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日枝神社の七五三出張撮影ガイド【2026年】工事中の境内の様子・撮影ポイント徹底解説

2026年の日枝神社で七五三、お宮参り出張撮影はできるの?
撮影ポイントと今の日枝神社を徹底解説!

日枝神社で七五三、お宮参りを検討されているご家族の皆さん

こんにちは
出張撮影PrimeSceneの濱迫です。
今回、2026年8月24日に実際に現地で下見をした今の日枝神社をご紹介とおすすめの参拝をご紹介。
このブログを見れば日枝神社への行き方やカメラマンがオススメする撮影スポットも目白押しです!

まず、日枝神社での七五三、お宮参りの出張撮影は可能です。
しかし、周りをみながらモラルを持っての撮影が条件となります。
参道の真ん中での撮影は危ないので配慮をしましょう!

【境内の最新情報】神門建て替え工事中(〜2027年末予定)と参拝の注意点

現在、日枝神社では「神門の建て替え工事」が行われています。それに伴い、境内には大型クレーンが入り、お守りや御朱印を授与する社務所も仮設ブースで運営されています。

参拝時のチェックポイント

  • 工事車両の出入りに注意 境内の一部が工事エリアとなっており、作業車両が出入りします。特にお宮参り・七五三などのお子様連れの方や、着物・草履で足元が不安定な方は、周囲に十分気をつけてお進みください。
  • 仮設の授与所・動線 お札やお守りの授与所は、本殿前の広場に仮設テント・プレハブが設けられています。コーンに沿って参拝順路が整えられているため、現地の誘導案内に従って進みましょう。
  • 新神門の完成予定 新しい神門のお披露目は2027年年末頃の予定です。完成までの数年間しか見られない「今だけの境内の風景」でもあります。

それでは
行き方についてご紹介します。

電車で来る方は溜池山王駅(銀座線・南北線)7番出口がおすすめです。

地上に出て外堀通り沿いを直進すると「山王橋(裏参道)」の大鳥居に到着します。鳥居の脇に上り専用エスカレーターが設置されており、急な石段を登らず境内(本殿前)まで直行できます。ベビーカー、高齢者連れ、スーツや着物姿での参拝に最適です。

車で来られる方は境内に参拝者専用の大型駐車場が整備されています。
収容台数約100台
駐車料金無料(参拝・祈祷者用)
利用時間開門時間内(概ね 6:00〜17:00 / 祈祷受付等は9:00〜16:30)

七五三シーズン(10月中旬〜11月)や初詣、土日祝の大安・友引の午前中は満車になることがあります。満車時の近隣代替先としては、隣接する「東急キャピトルタワー地下駐車場」(有料)が最もスムーズです。

大都会にそびえる、神聖な白い鳥居と高層ビルのコントラスト山王橋(外堀通り側)

真っ白な鳥居と近代ビルのコントラスト。青空に映える「東京のオアシス」を象徴する一枚です。山王橋(外堀通り側)は、エスカレーター直結のアクセスも魅力ですね。
まずはこちらで家族皆さんで鳥居バックで撮影をしましょう!

  • 広角でダイナミックに撮影がポイントです
  • 階段下からの見上げが鳥居の大きさを象徴できます!

格式高い社殿

 江戸城の鎮守として徳川将軍家にも崇敬された日枝神社の本殿(社殿)。青空と朱塗りの社殿、そして周囲にそびえるオフィスビルが美しく1枚に収まる、都心ならではの象徴的な撮影ポイントです。正面の石畳から少し見上げるように撮るのがおすすめです。

狛犬ではなく「猿」が守る、神猿(まさる)像 

日枝神社では狛犬の代わりに、神の使いである猿の像が本殿の左右に鎮座しています。「魔が去る」「何事にも勝る」「猿(えん=縁結び)」に通じるパワースポットであり、愛らしい表情と鮮やかな赤い前掛けが写真にとてもよく映えます。

  • 右側:父猿(雄)|仕事運・勝運の撮影 烏帽子をかぶり威厳ある姿をした父猿。キリッとした表情を正面や斜めから狙うと、力強い1枚になります。出世や勝負事の成功を願う方に人気です。
  • 左側:母猿(雌)|縁結び・子宝の撮影 胸元に愛らしい子猿をしっかり抱いている母猿。母猿の優しい表情や、ひょっこり顔を出す子猿にフォーカスして撮影するのがおすすめです。良縁や夫婦円満、安産祈願のご利益で知られています。

歴史の風格を漂わせる本殿前の「銅灯籠」

本殿前で圧倒的な存在感を放つ、細やかな彫刻が施された大きな銅灯籠です。台座に刻まれた力強い獅子のレリーフにズームして撮ったり、この重厚な灯籠を手前に入れて奥に本殿をぼかして写したりすると、歴史と格式の高さを感じる雰囲気のある写真に仕上がります。

実は本殿前に立つ一対の銅灯籠は、1945年(昭和20年)の東京大空襲の戦火を奇跡的に免れ、江戸時代初期から現在まで残っている貴重な文化財です。

当時の国宝であった本殿や拝殿などの木造建築は空襲によって焼失してしまいましたが、この銅灯籠は激しい戦災を耐え抜きました。
灯篭と本殿と一緒に撮影をすることで
昔からの歴史の繋がりを感じる奥深い一枚になります。

都心に現れる朱色の異空間「千本鳥居(稲荷参道)」

赤坂方面へ下る「稲荷参道」には、石段に沿って約90基もの朱色の鳥居がびっしりと連なる千本鳥居が広がっています。大都会の真ん中に突如現れる神秘的なトンネルは、国内外の参拝者から絶大な人気を集めるフォトスポットです。

映える写真を撮るためのポイント

  • 階段下から見上げるアングル 参道の入口(下側)からカメラを少し低めに構え、上を見上げるように撮るのが王道です。鳥居が奥へ重なり合うパース(遠近感)が強調され、異世界へと続くかのような迫力ある奥行きが出ます。
  • 頂上から振り返る見下ろしショット 石段を登りきった場所から下を振り返って撮る構図もおすすめです
  • 人物撮影のコツ 少し奥へ歩いていく後ろ姿や、ふと振り返った横顔を切り取るとストーリー性のある写真になります。※通路が狭いため、一般の参拝者の通行を妨げないよう手短に撮影しましょう。
    これこそカメラマンの腕の見せ所ですね!

地味にスゴイ!男坂入口の「黒鳥居」と圧倒的なコントラスト

日枝神社の表参道である男坂の入口に立つ、重厚な黒い鳥居。 一見地味に見えるかもしれませんが、実はその巨大さと周囲との色合いのコントラストは、日枝神社の中でも屈指の「映える」一枚を生み出す隠れた名撮影スポットなのです。

撮影のポイントと魅力

  • 圧倒的なスケール感(大きさ)を切り取る 画像からもわかる通り、鳥居は非常に大きく、その足元に立つ人物と比較することで、その巨大さが一層際立ちます。広角レンズで下から見上げるように構図を作れば、表参道の威厳を感じさせる、迫力のある一枚が撮れます。
  • 「黒」と「緑」の色合いのコントラスト 一般的な朱色の鳥居とは異なり、引き締まった黒が、背後に広がる鎮守の森の深い緑と美しい対比を描きます。晴れた日の午前中は、鳥居の黒と青空、森の緑が完璧なコントラストを構成します。

木漏れ日と静寂に包まれる、徳川家ゆかりの「宝物殿」前

境内の奥、豊かな木立の中にひっそりと佇む「宝物殿」。手前の巨木が天然の額縁(フレーム)となり、都心の真ん中とは思えない静謐な佇まいを切り取れる隠れた名撮影スポットです。

構図の魅力

  • 二本の樹木を活かしたフレーム構図
    敷石の正面から少しローアングルで構えると、左右の木々が建物を包み込むような構図になります。足元の敷石が視線を中央の扉へと自然に誘導し、奥行きと落ち着きのある1枚に仕上がります。
  • 木漏れ日と陰影の美しさ
    頭上を覆う青葉から差し込む光が、白壁や石段、玉砂利の上に柔らかな影を落とします。晴れた日の午前中に狙うと、みずみずしい緑と歴史ある建物のコントラストがより一層引き立ちます。

撮影の最後には

【お参り後の休憩・食事】境内でゆったり過ごせる「山王茶寮(日枝あかさか)」

写真の建物は、本殿のすぐ隣に位置する参集殿・宴会場「日枝あかさか」内にある食事処・カフェ「山王茶寮(さんのうさりょう)」です。

慣れない着物姿のお子様や赤ちゃん連れの移動は想像以上に体力を消耗します。境内から出ずにすぐ利用できるため、参拝や撮影の合間に無理のないスケジュールを組むのに最適なスポットです。

店舗情報・利用のポイント

  • 基本情報
    • 営業時間: ランチ 11:00〜15:00(L.O. 14:30)/ 喫茶 15:00〜17:00(L.O. 16:30)
    • 定休日: 不定休
    • 予約・問い合わせ: 03-6812-7800(公式HPよりWeb予約可能)

神門建て替え中の今だからこそ、特別な思い出を

神門の建て替え工事と聞き、「今年は日枝神社での撮影を諦めようか…」と迷っていた方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、実際にご覧いただいた通り、日枝神社には神門以外にも魅力あふれる撮影スポットがたくさんあります。むしろ、クレーンが入る現在の風景は2026年・2027年の2年間しか出会えない「今だけの家族の歴史」とも言えます。神門がないからと選択肢から外してしまうのは、少しもったいないかもしれません。

ぜひ、歴史と風格ある日枝神社で、ゆったりと心に残るお祝いの時間を過ごしてくださいね。

【PrimeScene限定】知る人ぞ知る「御神木」前での記念撮影

最後に、現地取材を行ったカメラマンから特別なご案内です。 実は日枝神社の境内には、一般的な境内マップやネット上には大きく載っていない、深い歴史を秘めた「御神木」が存在します。

今回、出張撮影PrimeSceneへご依頼いただいたご家族限定で、この神聖な御神木の前で健やかな成長を願う記念カットを撮影させていただきます。豊かな杜の中に静かに息づく特別な場所のため、境内の地理を熟知したカメラマンがご案内いたします。

「今しか撮れない特別な七五三・お宮参りを残したい」という方は、ぜひ下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。ご家族専属のカメラマンとして、最高の記念日を全力でサポートいたします!

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