【完全保存版】明治神宮のお宮参りの仕方大解剖!初めてのパパ・ママもこれを見れば全てわかる安心ガイド
「赤ちゃんの初めての晴れ舞台、お宮参りは日本を代表する神社『明治神宮』で迎えたい!」そう考えているパパママも多いのではないでしょうか。
しかし、「予約は必要なの?」「初穂料はいくら?」「カメラマンは連れていける?」など、初めてのイベントは疑問だらけですよね。
そこで今回は、明治神宮でのお宮参りに関する11の重要テーマを徹底解説します!これさえ読めば、当日の準備から流れ、写真撮影の工夫まで全てマスターできますよ。
1. 明治神宮の歴史とお宮参りに人気の理由
明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りするために、大正9年(1920年)に創建された格式高い神社です。
一歩足を踏み入れると広がる豊かな「鎮守の杜(もり)」は、全国から集められた約10万本もの木々によって作られた人工の森。100年の時を経て、今や大自然のような美しい姿となっています。
都内屈指のパワースポットであり、厳かな空気の中で赤ちゃんの健康と長寿を祈ることができるため、全国から多くのパパママが初宮詣(お宮参り)に訪れる大人気の神社です。
2. お宮参りの予約は必要?当日でも対応してもらえる?
結論から言うと、個人でのお宮参りは事前の予約は必要ありません。
明治神宮では、1年365日いつでも当日受付でご祈祷(ごきとう)を執り行っています。赤ちゃんの体調や当日の天候に合わせて、柔軟にスケジュールを決められるのは安心なポイントです。
3. 明治神宮のお宮参り、受付はどこでする?
お宮参りの受付は、境内にある「神楽殿(かぐらてん)」の祈願受付で行います。
- 受付時間: 午前9:00 〜 午後4:20
- ご祈祷のタイミング: 午前9:30から午後4:30まで、おおよそ30分おきに執り行われます。
神楽殿に入ったら、まずは「初宮詣申込書」に赤ちゃんの名前や生年月日などを記入し、受付カウンターへ提出します。
4. 初穂料(祈願料)はいくら?気になる授かり品
お宮参りの際、神社に納める御祈祷料を「初穂料(はつほりょう)」と呼びます。
明治神宮の初穂料: 10,000円〜
明治神宮でお宮参りをすると、ご祈祷後に素敵な「授かり品(お下がり)」がいただけます。
- お札(お守り)
- お神酒
- お食い初め用のお膳一式(明治神宮特製・器のセット)
特に「お食い初め用のお膳一式」がいただけるのは、明治神宮ならではの大きな魅力!生後100日前後に行う「お食い初め」の儀式でそのまま使えるため、パパママからも大好評です。
※初穂料10,000円からお名前入りのお札とお膳一式が含まれます。
5. 当日の流れと明治神宮のお宮参りの仕方
当日のスムーズな参拝のために、大まかな流れを把握しておきましょう。
| ステップ | 行動内容 | ポイント |
| 1. 到着 | 鳥居をくぐり、手水舎で手を清めて神楽殿へ | 境内は非常に広いので時間に余裕を持って移動しましょう |
| 2. 受付 | 神楽殿内の受付で申込書を記入し、初穂料を納める | ご希望の回の10分前までに済ませます |
| 3. 待機 | 案内があるまで、冷暖房完備の待合室(願主席)で待つ | ベビーベッド等もあり、赤ちゃんも安心です |
| 4. ご祈祷 | 名前が呼ばれたら、神楽殿内(畳の部屋)へ進む | ご祈祷時間は約20〜30分です |
| 5. 拝受 | 最後に授かり品をいただいて終了 |
6. 【重要】カメラマンは同行しても良い?出張撮影のルール
出張撮影を検討しているパパママにとって、ここが一番気になるポイントかと思います。
⚠️ 注意:明治神宮ではプロカメラマンの出張撮影が禁止されています
明治神宮では、「境内でのプロカメラマン(外部業者や個人問わず)を伴うロケーション撮影・商用撮影」が全面的に禁止となっています。
そのため、大変心苦しいのですが、私たち「出張撮影PrimeScene」でも明治神宮境内での同行撮影をお受けすることができません。
家族が自分たちで撮影するのはOK?
パパやママ、ご家族ご本人がスマホや手持ちのカメラで記念撮影をするスナップ撮影は可能です。ただし、以下のルールが定められています。
- 三脚や自撮り棒、レフ板の使用は全面禁止(他の参拝者の妨げになるため)
- 神楽殿の中や、神宮会館の着付けエリアなど撮影禁止場所での撮影は行わない
ご家族で撮影される際は、境内の静謐な雰囲気を壊さないよう、マナーを守って優しく撮影を楽しみましょう。
7. 明治神宮でプロに撮ってもらう唯一の方法!「神楽殿写真室」の活用
「外部カメラマンはNGでも、やっぱり明治神宮の境内でプロに綺麗に撮ってほしい…!」
そんなパパママに用意されている唯一の選択肢が、明治神宮が公式に運営している「明治神宮神楽殿写真室(明治記念館写真室)」を利用する方法です。
明治神宮の境内において、正式にプロの撮影が認められているのはここだけ。格式高い伝統的な写真から、自然豊かな境内でのロケーション撮影まで対応しています。
- 受付場所: 神楽殿 地下一階
- 主な撮影プラン:
- スタジオ撮影: 神楽殿内の本格的なスタジオで、特製台紙に収まるフォーマルな記念写真を撮影(1ポーズから注文可能)。
- ロケーションフォトプラン: 境内を知り尽くした専属カメラマンが同行し、明治神宮の緑をバックに自然な表情をたくさん残してくれます(データ付き)。
- 御会食付プラン: 御祈願とロケーション撮影、さらに「明治記念館」などでの特別なお食い初め・お祝い膳がセットになったプランもあります。
公式写真室は完全予約制(※当日のスタジオ撮影は空きがあれば対応可能な場合もあり)となっています。明治神宮での参拝とプロの撮影を両立したいご家族は、ぜひお早めに公式ホームページをチェックしてみてくださいね。
8. セルフ撮影で狙いたい!定番のフォトスポット
プロカメラマンの同行はできませんが、ご家族のカメラやスマホで素敵な記念写真を残せる、明治神宮の定番スポットをご紹介します。
- ① 第一鳥居(大鳥居):原宿駅側の入り口にある、木造の巨大な鳥居です。「これからお参りするぞ」という引き締まった家族の表情を、背景の美しい木々とともに残せます。
- ② 南参道の並木道:深く美しい緑に包まれた参道です。木漏れ日が柔らかく差し込むため、赤ちゃんを抱っこして歩く自然な姿を撮るのにぴったりです。
- ③ 御社殿(本殿)前:やはり外せないメインスポット。格式高い建築を背景に、家族並んでの記念写真に最適です(※混雑時は手早く撮影しましょう)。
9. お宮参りの服装はどうする?(赤ちゃん・ママ・パパ)
お宮参りは神聖な儀式ですので、フォーマルな装いが基本です。
- 赤ちゃん:伝統的には「祝い着(産着・着物)」を掛け着として羽織ります。現代では、その下に白のベビードレスやカバーオールを着せるのが一般的です。
- ママ(母親):上品な「訪問着」や「色無地」の着物が人気ですが、体調を考慮してフォーマルな「ワンピース」や「セレモニースーツ」でも全く問題ありません。授乳口付きのドレスなども便利です。
- パパ(父親):ダークカラー(ブラック、ネイビー、ダークグレーなど)の「ビジネススーツ」が定番です。ネクタイも派手すぎないものを選びましょう。
10. 赤ちゃん連れに嬉しい設備(授乳室・ベビーカーなど)
明治神宮は赤ちゃん連れの参拝客も多いため、設備が整っています。
- 待合室(神楽殿内): 冷暖房完備。ベビーベッドが設置されているため、おむつ替えや着替えも可能です。
- ベビーカーの注意点: 参道は広いですが、基本的には「砂利道」です。ベビーカーを押すのが大変な場所もあるため、境内での移動は「抱っこ紐」をメインにするのがおすすめ。なお、神楽殿までは舗装されたルート(スロープ等)も用意されています。
11. 「やっぱりプロの出張撮影を残したい!」というパパママへ。おすすめの周辺神社2選
「一生に一度のわが子の初舞台、家族全員が自然に笑っている姿をおしゃれなロケーション写真で残したい!」
「自分たちで撮影するとなると、パパかママのどちらかがカメラマンになって全員のカットが減っちゃう…」
そう思われるのは当然のことです。もし「プロの出張カメラマンによる自由なロケーション撮影」を最優先したい場合は、撮影許可が降りている近隣の別の神社へ参拝先を変更するのも、とっても賢くておすすめなアイデアです!
明治神宮からも近く、出張撮影に魅力的な神社を2つご紹介します。
① 代々木八幡宮(よよぎはちまんぐう)
明治神宮からほど近い場所にある、緑に囲まれた都会のオアシスのような神社です。
境内はアットホームな雰囲気で、移動距離も長すぎないため赤ちゃんや産後のママの体調にも優しいのが魅力。PrimeSceneの出張撮影でも、多くのご家族にご利用いただいている大人気のスポットです。
② 東郷神社(とうごうじんじゃ)
原宿・竹下通りのすぐ近くにありながら、一歩入ると見事な日本庭園が広がる非常に美しい神社です。
池に架かる橋や美しい木々など、どこを切り取っても絵になるフォトスポットが満載。和装(産着)が最高に映えるロケーション写真が残せます。
💡 【大切なお知らせ】近隣神社の出張撮影ルールについて
近年、多くの神社で参拝マナーの維持や混雑緩和のため、撮影ルールが新しく設けられるケースが増えています。
- 「ご祈祷(御祈願)」を受けることが必須条件(撮影のみの利用はNG)
- 事前の撮影申請や社務所への連絡が必要
上記でご紹介した「代々木八幡宮」や「東郷神社」でも、ご祈祷を受けるご家族を対象に、事前連絡や申請を行うことでプロカメラマンの同行撮影が可能となっています。
神社の撮影ルールは日々更新されるため、「申請はどうすればいいの?」「当日の流れは?」と不安なパパママもどうぞご安心ください! PrimeSceneでは、ご予約時に最新の撮影ルールを確認し、事前の申請手続きから当日のスムーズな段取りまでしっかりとサポートさせていただきます。
まとめ
明治神宮でのお宮参りは、事前予約も不要で当日スムーズにご祈祷が受けられる素晴らしい環境が整っています。
公式の写真室を上手に活用したり、ご家族で譲り合いながらスマホでアットホームに撮影したりする時間は、それ自体がかけがえのない思い出になるはずです。
※なお、神社の受付時間や初穂料の授かり品内容は変更となる場合がありますので、お出かけ前には必ず明治神宮公式ホームページをご確認ください。
もし「やっぱり出張撮影で、もっと自由におしゃれなクオリティの写真をたくさん残したい!」という場合は、ぜひお気軽に出張撮影PrimeSceneへご相談ください。お客様のご希望に沿った最適な神社選びから、当日の安心な撮影プランまで、最高の思い出作りを心を込めてお手伝いさせていただきます。
赤ちゃんのこれからの健やかなご成長を、心よりお祈り申し上げます!
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