お客様の声 馬術競技撮影 森景様
2026年4月25日、馬事公苑で行われたチャレンジドレッサージュの大会に出場された森景様の出張撮影を担当させていただきました。
「ドレッサージュとは、人馬が一体となって正確かつ美しくステップや演技を行う馬術競技です。人馬の調和や技の美しさを競うスポーツです。」
今回のご依頼内容は、せっかくの晴れの舞台なのでちゃんとした写真に収めたいというご希望と、愛馬とのオフショットを撮って欲しいという2つのご希望がありました。
森景様の最初のお問い合わせは1ヶ月前にいただきました。4月25日、26日の2日間の撮影のご希望で、動画と写真のお見積もりのご依頼をいただきました。メールでコミュニケーションを図っていき、森景様の予算内で、かつ写真の優先順位が高いということもあり、1日の写真撮影8時間密着コースに決定しました。
朝7時に馬事公苑正門に集合し、園内の下見をしながら撮影場所の選定やご希望のヒアリングを進めていき、撮影に入らせていただきました。


今回は動物の馬もいるためフラッシュ撮影は厳禁です。
そのため、馬房の中でも明るく撮影ができるミラーレスカメラを選定しました。
森景様は過去に3頭の馬を所有されていましたが、現在の愛馬とのちゃんとした写真がないということで、愛馬のお世話や競技に出場する準備の様子など、余すことなくオフショットの撮影をさせていただきました。


大会競技中の写真も6分間という短い間ではありましたが、人馬一体となった森景様と愛馬の写真をたくさん撮らせていただきました。
私の一押しは横からの写真です。背筋が綺麗に通っている姿と馬の綺麗なステップが、私も気に入っている一枚です。

森景様から印象に残っている言葉があります。
「人には頼めない!だって、友達の時間もあるし気を遣ってしまう。」
この言葉は私の心に刺さりました。




現代ではスマホの性能も上がり、写真も気軽に撮れる時代です。友達に気軽に頼めますが、撮ってもらった写真に対して「何も言えない」「イメージしていた写真じゃない」「友達だからこそ言いづらい」といった心理状況もあると思います。 本当に楽しみたいけど楽しめない。そんな状況の中で、イベントを本当の意味で楽しむことは難しいと感じます。
写真のことは気にしなくても大丈夫!本当の意味でありのままを撮ることが、出張撮影の醍醐味だと私は感じます。


また
森景様からメールで嬉しいお言葉もいただきました。
原文のまま掲載させていただきます(掲載了承済み)
ここまで読んでいただきありがとうございます。
待ち合わせから撮影終了までの様子を収めたのが、下記のYouTube動画です。
出張撮影をご検討されている方はご覧いただけると幸いです。
お問合せはこちら
「こんなこと、プロに頼んでもいいのかな?」と迷っているあなたへ。
どんなに小さな想いでも、私たちは全力で形にします。
「残したい瞬間」について、お気軽にご相談ください。
